子育て中!未婚シングルマザーのひとりごと~仕事とお金と文句と~

アラフォーにして未婚でシングルマザーの人生を生きる事になったALOHAのブログ

かいご畑

未婚シングルマザーでよかったこと&よくなかったこと

アロハ!未婚シングルマザーのアロハです。

今回は「未婚シングルマザーでよかったこと&よくなかったこと」というお話。

 

私は、ヘタな男を選んだが為に未婚で出産を選んだ人間です。男を見る目がなかったのと、我慢しすぎたせいで、自分にまったく合っていない男を選んでいたワケです。

 

交際当時から「なんか嫌だ」という思いはあったのに、なぜか無理をして相手に合わせていたのです。

今思えば、言ってることがよくわからないB型、発達男だったのです。

 

でも相手には2人の子供がいたので、そこに惑わされて「男一人で子育てしている=いいやつ」という、勝手な想像で突き進んでしまったのです。

 

最終、私とはやっていけないとなり、「子育てしているクセに自分のお腹の子を平気で捨てるような最低極まりない男」だったとわかったのです。

 

 

未婚シングルマザーで本当によかった

未婚で出産して、今子供は3歳。まいどまいど思うこと、それは

 

あ~ひとりで子育てできるしあわせ。

ほんま別れてよかった。

 

もし、あの時、無理にでもあいつの所に行っていれば、私は奴隷になっていた。

とおぞましく思います。子供の為にどうにか一緒に暮らせたらとばかり思っていたけど、たぶん私は結局別れていただろうと思います。

きっとボロボロになって、鬱病になっていただろうと思うと今の生活は私にとってベストなんです。

 

もともと、なんでも自分でできるし、自分でやりたいし、自分で決めたい性格。自分のことは子供を産んでから好きになれたから、自分が思う事しか信じない。

 

親の事も嫌いだとはっきり思うし、どーでもいい。

私は子供と幸せに暮らしていくことしか考えていない。

 

自分の人生で一番褒めてあげたい出来事になった

出産時はこれから先の不安がいっぱいで、毎日マタニティブルーで泣いていた。親からも文句を言われ、不安ばっかりで嫌で嫌でしかたなかった。

 

産んでからは赤ちゃんはかわいいものの、親元にいるのが嫌で嫌で楽しくなかった。早く仕事を見つけて出て行きたくてしかたなかった。

 

いろんな事をやってきた人生だったけど、いつも何かが足りなかった。自分が嫌いだった。

 

子供をおろす事もできた。でも、おろせないかった。産みたかった。いろんな事をやってきた40年間でやったことがなかったこと。命を産むということ。

 

 

私はちょっと人とは違った未婚で産むという人生になったけれど、自分で自分を褒めてあげれるとしたら「子供を産んだこと」

 

これが私の人生で最大の生きててよかったと思うことになった。

 

あいつは死ねばいいと思っていたけど・・・

毎日毎日「しねしねしねばいい」と呪いのように思っているのだけど

ふと、仕事に行く自転車で最近思った事がある。

 

しねしねって・・・誰もが死ぬじゃんいつかは。

 

そうなのだ。人は死んでいく。歳がいけば死ぬのです、あいつも私も。呪わなくても死ぬ。

 

なので、私は自分の子供が一人前になるまで頑張ろうと思うのです。

 

そしてあいつと自分の人生を一緒に過ごさないことに感謝。人にあれほど辛い思いをさせれた人間と一緒じゃなくて本当によかったと思うのです。

 

子供の為にも本当によかった。

 

神様か何かわからないけど、子供を授けてくれて、私を未婚シングルマザーにしてくれて本当にありがとう。

 

未婚シングルマザーよくなかったこと

未婚で産む時は、仕事やら住むところや産むまでがしんどい様に思う。産んでからはもちろん子育てはしんどいけれど、徐々にかわいいと思えてくるし、頑張ろうと思えてくる。マタニティーブルーは1年ほどで消えていく。

 

産んでしまえば、周りのママたちとなんら見た目はわからないし、保育園ではみんな働くママだからそれほど仲良くなるママもいないし、友達もできないし逆に楽。

 

仕事先でも未婚のことは絶対言わないし、普通のシングルマザー。周りも気にしてない。

 

相手に対する恨みはありながらも、一緒には絶対いたくないし、子供の顔も見せたくないから会いたくもないしちょうどいい。そりゃー普通に結婚していい旦那と子供と~の方がいいだろうけど、私の性格じゃ~まぁ無理だろうし。

 

それより子供がいてる人生といてない人生とでは、産んでみなけりゃわからなかったけど、私にとっては人生で一番悔いのない事だと言える。ほんとによかった。

 

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